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地主との交渉を代理

男性と女性

買取であれば即現金化

コンビニのオーナーになるためには、土地が必要です。土地の上に建物を建てることで、コンビニ店舗が完成します。土地をお持ちでない場合には、地主から土地を借りることが一般的です。これはコンビニに限らず、フランチャイズ契約の多くが採用しています。土地を借りる際には借地権の契約をしますが、契約期間は30年から35年と長期間に渡ります。契約期間中に借地権が不要になった場合には、どうすればいいのでしょうか。借地権は地主との間で契約を交わしますが、第三者に譲渡できます。売買で借地権を売却でき、無償で地主に返却する必要はありません。ただし、売買の際には、地主から譲渡承諾を得る必要があります。交渉がスムーズに進まない場合には、借地権に精通した不動産会社に相談しましょう。借地権売買に精通した不動産会社では、地主との交渉から購入希望者の募集、契約締結までトータルサポートをしてくれます。売買に関わる手間暇が大幅に抑えられるため、多くの方が相談されています。また、不動産会社によっては、買取に対応しています。不動産会社自らが購入者となる買取であれば、全ての手続きが2週間ほどで完了します。短期間で売却したいとお考えの方も、安心して相談が可能です。不動産会社に依頼する場合には、仲介手数料が必要です。ただし、仲介手数料は、一般的な不動産売買と変わりません。地主との交渉料などは不要なため、費用の心配は無用です。もし買取を選択される場合には、仲介手数料は免除されます。

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